2013年10月23日水曜日

Vol.07 豪田ヨシオ部×荒川クリーンエイド・ フォーラム 大学対抗!ゴミ拾い甲子園!!



「くろしばくん、くろしばくん(ヒソヒソ)」
「なんですか? 豪田さん!」
「シィッ! 声が高い! あのさ、ヒソヒソ、ゴニョゴニョ……」
「え~!」
「だから声がデカいってば!」
「あ、すいません。マジすか? でも、言われてみれば確かに西園寺さんの様子が………」

声も身体も態度もデカい。それが豪田です。そんな男が昼日中に狭い社内でコソコソしていれば、かえって目立ちます。あっさり感づいて、こっちにやって来た西園寺。でもたしかに、豪田が黒柴に耳打ちしていた通り、いつもの西園寺とは様子が違います。

「なんですかあ? 私のウワサでもしているんですかあ?(ヘラヘラ)」
「あ~バレた(汗)……あれ? やっぱりいつもと違う。怖くない」
「豪田さんがね、『西園寺が恋をしてるゾ』って……」
「うわ、こら、黒柴、びっくりするくらい口が軽いな」
「キッ! 恋ですって? そんなもの私に必要ありません!(いつもの威圧感)」
「へ? そうなの?」
「でも、様子が変だったのは確かだよ。いい意味で、だけど(笑)。朝からずっと思いだし笑いしていたし、なにかいいことあったの?」

「わかります~ そうなんですよ、聞いてくださいよ!」

いつになくニコニコデレデレ顔で語り出した西園寺。『むしろいつもより怖いかも』とビビる豪田でしたが、ともあれ、西園寺の話をかいつまんでまとめると、こうなります。

昨日の朝、出勤前に自宅近所の川べりの公園へ散歩に出た西園寺は、川岸にペットボトルやレジ袋に入れられたゴミなどが大量に捨てられている情景に出くわし、悲しくなったのだといいます。少々のゴミならば、迷わず自分で拾おうとしたはずなのですが、一人ですぐに片付けられるような量ではなかったのです。「どうしよう」と気になりつつも、会社に向かわなければいけない時間になってしまいました。それでも、やっぱりゴミのことが気がかりです。そこで……

「仕事を早めに終わらせて、また川に行ったんです。そうしたら、ゴミがすっかりなくなっていて(ニッコリ)。きっとウチの地元のボランティアかNPOのかたが片付けてくれたんだと思うんですけど、とにかく嬉しくて♪」
「なるほど、それで上機嫌だったんだね」
「みんなが共有して憩いに使う場所を平気で汚す人間がいることは許せないし(キッ)、結局なにもできなかった自分のことを思うと悔しいし(ショボン)、結構複雑な気分ではあるんですけど、やっぱり行動を起こしている人たちがいるのは嬉しいですよね(ニコニコ)」
>あ、だったら、次の豪田ヨシオ部の部活でゴミに関わることを考えてみようか? ね? 豪田さん? って、 あれ? いないし……」

翌朝……、出社早々に大声で黒柴と西園寺を呼び出した豪田です。

「当てる自信ありますよ。豪田さん、また自分一人で何か決めてきたでしょう?」
「私もそう思う。昨日、突然いなくなった理由って、仕事だけじゃないわよね?」
「ガハハハ! お見通しだなあ! 正解! 部活やるゾ」
「はあ? お見通しだからといって、素直に従うとは限りませんからね(キッ)」
「そうですよ、何をするのか教えてくれないと。僕らだって意見はあるんだし……」
「あ、そうか。ゴメンごめん。ゴミ拾いをやる。これなら賛成だろ、西園寺?」
「いいですね! やります!」
「ちょっと待って、西園寺さん。話を全部聞かないと安心できない。豪田さんのアイデアの場合は(苦笑)」

チームワークがいいというか、豪田がわかりやす過ぎるというか、とにかく最近は以心伝心の3人。そして、このときの黒柴の心配もある意味では当たっていました。

競争? ダメです!  不謹慎です!」
「なんなんですか? そのゴミ拾いの競争って(汗)。別に競争しなくたって……」
「そう言うと思った。でもな、今回はオレの独りよがりなアイデアじゃあないんだよ。これを見てくれ」

豪田が2人に渡したのは「荒川クリーンエイド・フォーラム」(http://www.cleanaid.jp/)というNPOのパンフレットでした。前日、豪田は被災地ボランティアで仲良くなった知り合いに連絡し、都内の荒川流域でゴミの清掃活動をしているこの団体を紹介してもらったのでした。すぐに話を聞きに行き、そこで活動の実態をいろいろと教わったのだといいます。







「西園寺が言っていたように、ゴミを皆で拾って、地域の環境をきれいにするのは、それだけで価値がある。でも、荒川クリーンエイドさんの話だと、それだけじゃあないらしいんだよ。ただゴミを拾うのではなくて、そのゴミを種類分けしてデータに残しているそうなんだ」
「それは素晴らしいことですね。今どんなゴミが捨てられているのか、というのを世の中に発信しているようですし」
「このパンフレットにある通り、ペットボトルのゴミが増えている(http://www.cleanaid.jp/20120215pr.pdf)のだとわかれば、これがゴミとして捨てられないようにする取り組みを企業と一緒になって考えていくこともできますよね。でも、それと競争と何の関係があるんですか?」
「そうよ。善いことをするのに、いちいちゲームっぽい要素を入れなくてもいいんじゃないかって、私は思いますよ」
「本当にそう思うか? こないだの防災の部活の時にも言ったけど、『世のため、人のためになることをしましょう』って呼びかけだけで、本当にたくさんの人が集まるか?」
「参加者の数は多いほうがいいのかもしれませんけど、『遊びの要素がなかったら参加しないような人でも誰でも必要だ』とまで私は思いません!」
「うーん、難しい問題ですね。僕は豪田さんの気持ちもわからなくはない」
「ゴミ拾いとは少し意味が違うかもしれないけど、オレは震災のあと、被災地のドブさらいの活動に参加して気持ちが大きく変わったぞ。もちろん、遊び気分で参加したわけじゃないけど、参加するまでは『人の嫌がる作業だけど誰かがやらなきゃな』だったのが、いつのまにか『楽しい』とか『嬉しい』とか『勉強になる』って気持ちに変わっていたんだ」

3人の議論は延々と続いたのですが、ドブさらい経験者の豪田いわく「下水ってこういう風に生活を支えていたのか」と気づいたといいます。「この経験をしていなければ、自分たちの生活がどんな物で成立しているかわからなかった」と。また、汚泥の中から見つかった様々な物を見て「これを放置していたら子どもがケガをしていたかもしれない」と感じたりもしたといいます。そして、地域の人たちの喜ぶ顔に出会うことができ、つくづく思ったというのです。「来てよかった。やってよかった」と。

そして昨日、こうした豪田の体験と荒川クリーンエイドさんから聞いた話が合致したというのです。荒川クリーンエイドさんによれば、過去に活動に参加した人からも「やらなきゃいけない行動だけれど、どうしてもきっかけがなかった」「ゴミ拾いの活動はただ大変なだけだと思っていたけれども、やってみたらとても楽しく感じた」「ゴミの放置が自然環境や他の生き物だけでなく、地域に暮らす子どもたちにとっても危険なのだということを肌で感じた」というような声が次々にあがるのだというのです。

「やってみて初めて理解できることってのがあると思うんだよオレは。誰だって、善良なことをしたいけど、きっかけがないと行動できなかったりするだろ? 西園寺だって、川のゴミを結局拾わなかった自分を悔しく思ったろ? 楽しさは必要だとオレは思うぞ」
「(ドキっ!)(たまにいいこと言うのよね、この人。たまに だけど……)」
「やりましょう(笑)。意見一致した感じです。ゴミをなくして自然環境を維持したり、拾ったゴミから自分たちの生活を考えたり、企業にできることを再認識したり、この資料(http://www.cleanaid.jp/corp.html)にあるようにたくさんのことを学ぶきっかけになるのなら、競争みたいな要素があってもいいですよね。で、どんな競争を部活にするんです?」

今回は、大学対抗にする。もう昨日のうちにいくつかの大学に行って、話をつけてきた……そう話す豪田。いつもながら、独断で動く勝手なところがあるものの、思い立ったら行動だけは速いのです。

「なぜ大学対抗 なんですか?(苦笑)」
「なんとなく、だ!」
「はぁ……(やっぱりこの人って……)」
あ、一応、理由はあります。荒川クリーンエイドさんは1994年に活動を開始した団体。クリーンアップ系活動団体の老舗の1つです。2012年の1年間だけでもゴミ拾い活動を133回実施。のべ13,443人もの参加者を記録しています。ただ、この老舗団体のデータによれば、近年だんだんと参加者の年齢層が上がっているというのです。それを聞いた豪田は、持ち前の単純さから「若いヤツは何してるんだ!」と思い立ち、知っている限りの大学生たちに連絡をして会いに行き、部活への参加を呼びかけた、というわけです。

とまあ、今回もいろいろありましたが、3回目の部活が決定しました。

豪田ヨシオ部としては、このゴミ拾い部活を単発ではなく、継続的に何度も実施するつもりです。とはいえ、第1弾の今回は「大学対抗」で行きます。学生の皆さん、どんなチーム構成でも人数でも構いません。ぜひぜひ参加してください。

もちろん、個人での参加もOKです。個人参加が多数の場合は、複数の大学の学生による混成チームを作ることも考えています。

そして、さらに欲張りますが、「大学生ではなく社会人です」とか「実は高校生のグループです」とか「子どもの勉強にもなりそうだし、家族で参加したい」とか、そういういろいろな参加希望も、まるっと大歓迎します。参加する大学チームのどこかにメンバーの一員として入ってもらったり、対応はちゃんとしますので、安心してください!

そして、ゴミ拾い体験を通じて、皆さん親交を深めてください。競争イベントの後は、交流会も実施しますよ。

優勝チームには初代チャンピオンの栄誉プラス豪華賞品!(かも)
豪田ヨシオ部×荒川クリーンエイド・フォーラム 大学対抗!ゴミ拾い甲子園!!

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【主 催】     豪田ヨシオ部
【共 催】     特定非営利団体法人 荒川クリーンエイド・フォーラム
【開催日】     2013年12月1日(日)
           ■第一部ゴミ拾い甲子園 13:00~15:00
          (受付: 12:30~12:50 )
          ■第二部 交流会 15:30~17:30
【行 程】      ■第一部 ゴミ拾い甲子園
           12:30~12:50 受付
           13:00~13:25 開会式
           13:25~14:00 ゴミ拾い
           14:10~14:40 ゲームタイム
           14:40~15:00 閉会式
           ■第二部 交流会
           15:30~17:30 お食事をとりながら交流会を予定
【場所】       集合・活動場所: 新四ツ木橋下流 荒川河川敷
           最寄り駅: 京成押上線 四ツ木駅 徒歩約10分 (当日スタッフがご案内します)
【参加費】     ¥100 (運営費、荒川クリーンエイドへ寄付)
           ※交流会に参加する方は別途お食事代がかかります。
           ※参加費は当日お支払いください。
【持ち物】      ・軍手 ・飲み物 ・ゴミ袋(小さくて構いません)
            ・リュックなど(両手がふさがらないように) ・防寒具
            ・動きやすい服装、運動靴(汚れても大丈夫なもの)
【参加申込・
問い合わせ】    下記必要事項を明記して info@godabu.jp にお申込みください。
            ① 代表者氏名
            ② 大学・団体名
            ③ 参加人数
            ④ メールアドレス
            ⑤ 当日連絡可能な電話番号

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そして今回も豪田部長から皆さんにお願い!

「川は海に通じる道でもある。放置されたゴミは川の流れに乗ったりして広い地域に影響を及ぼす。逆に言えば、川を美しく保てば、オレたちの生活環境に広く良い影響が出る。どうか多くの人に参加してほしい! 今回は大学対抗の競争形式だけど、ふざけているわけじゃあないぞ。楽しんで参加しながら、たくさんのことに気づき、学べるはずだ! みんな、よろしく!」


2013年10月22日火曜日

復興支援のあり方って??

こんにちは、街もすっかり秋めいてきましたわね、西園寺菫子です。
108日に、福島の復興支援を行っている団体・Link withふくしまの小檜山諒(こびやま・りょう)さんが豪田ヨシオ部に遊びに来てくれました。現在大学4年生ですが、とても落ち着いていてさわやかな方(イケメン♪)。豪田さんのように暑苦しい人とは大違いですわ…。

福島県猪苗代町出身の小檜山さん。都内の大学に通い、故郷にはあまり深い思い入れを感じるようなこともなく過ごしていたといいます。しかし、20113月の東日本大震災で被災した福島の状況を前にして、ふるさとに目を向けるべきなのではないかと感じ、自ら進んで福島で1ヶ月のボランティアに参加しました。
その後、2011年の終わりに知人の紹介でLink withふくしま(http://linkwithfukushima.jimdo.com/)の一員となりました。



20116月に設立されたLink withふくしまは、福島「で」何か支援をしたい!! 福島「に」何か貢献をしたい!! という想いを持つ団体や個人を結びつけ、福島の復興を進める団体です。福島に関心がある人、心が若い人、であれば年齢問わずどんな方でも参加できます。
昨年度は、福島に関心のある人、実際に復興支援をされている団体から、教育関係者、医師の方など、幅広くステークホルダーとなる方々を招いて、対話の機会を作るワークショップを行ったそうです。テーマは「子ども」。震災で様々な影響を受けた子どもたちの学習、心理的なケア、遊びなど、多くの活動が行われました。

また、小檜山さん個人は、今年の冬やGWに、人手の足りない福島県内のNPOへ東京の大学生の派遣を行ったそうです。移動保育や仮設住宅での遊び・学びを提供する団体のお手伝いをしたり、猪苗代の豊かな自然を伝えたりと、多くの「気づき」があるプロジェクトを提供しました。

小檜山さんとお話しする中で、彼の福島支援・復興に取り組む熱い想いや、姿勢を感じるとともに、私たちの情報不足、知識不足を強く感じました。

 誰しも程度は違っても福島に関心はある。それでも、実際に福島の復興はどうなっているのか、放射能のこと、今の福島に必要なこと…正確な情報や知識を得られないケースが少なくないのではないでしょうか。
私たちも含めて、中途半端な知識と情報で、広い福島県を「フクシマ」の一言でくくって考えてしまっているのではないかと気づかされました。
 
 小檜山さんが重視しているのは、どこで活動するかよりも、参加して何を考えたか、何に気づいたのかということ。それをシェアして深層心理にアプローチすることだそうです。
 これを念頭に置いて活動すれば、物事の本質に少しでも近づけるかもしれません。この意識は、社会課題を考え行動する私たち豪田ヨシオ部の部活にも必要なものだわと感じます。

 今回は、豪田ヨシオ部とLink with ふくしまで何か部活ができたらいいわね~、とお話に臨んだのですが、復興支援への関わり方について改めて考えさせられる機会となりました。東日本大震災から27ヶ月経った今、必要とされるのは、一人一人のニーズにあった支援なのだと、私、西園寺は痛感。
 復興支援が、支援を行う側の自己満足になってしまってはいけないわ。まず現地の生の声を聞くことが必要なはず。例えば、支援活動中の皆さんが疲弊しないようにバックアップすることも、私たちにできること一つと小檜山さんから教わりました。

 今必要なことをしっかりと聞き取った上で、小檜山さん、Link with ふくしまと一緒に部活動という形で復興支援を行いたいと考えています。

他にもNPOでインターンをされたり、個人でもボランティアに携わったりと、小檜山さんてさわやかな見た目に反して熱い方なんですね、素敵ですわ(ポッ///)
 豪田ヨシオ部とLink with福島のコラボレーション、乞うご期待。あなたの参加もお待ちしていますわ。


2013年10月15日火曜日

東京そなエリアを突撃潜入!


皆さんこんにちは、黒柴です。1020日の東京臨海サバイバルツアーもいよいよ近づいてきていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。今日は「そなエリア東京」が一体どんな施設なのか、ちょっとだけレポートします。




 東京の都心部から近く、緑が多く海を臨める「そなエリア東京」は有明駅から徒歩約5分、のどかな東京臨海広域防災公園の中にあります。この防災公園は、大きな震災時に緊急対策本部の設置場所となるため、とても重要な役割を果たしています。


「そなエリア東京」の施設内部をちょっとだけご紹介しましょう♪入ってすぐの目立つところに「東京直下72hTOUR」の受付があります。「東京直下72hTOUR」では首都直下地震の発災から避難までの一連の流れをリアルに体験することができるそうです。なんで72時間?って思われる方も多いかもしれません。

 救助活動が行われるのは地震発生からおよそ72時間後と言われ、救助が困難な72時間の間生き残るためにどうするかが個人の運命を大きく左右します。このもっとも重要な72時間の間で皆さんの防災能力が試されるのです。崩れた民家や、廃れてしまった商店街があるジオラマの中をニンテンドーDSで防災に関するクイズに答えながら進み、最後には72時間の生存率が発表されます。ちなみに豪田さんは40パーセントでした()


 これがシナリオのスタート地点となる、デパート10階のエレベーター前です。ここからエレベーターに乗り、災害後の舞台を体験することになります。一体どんな体験が待っているのでしょうか、わくわくしますね。

 2階は学習施設となっていて、防災に関するアニメ映画を放映している映像ホールや、実際の防災備蓄を展示している防災ギャラリーがあり、お子さんでも楽しんで学べる空間となっています。屋上は大の字になって寝たくなるような芝生が広がっていて、東京湾の絶景も特徴的です。ここでお昼を食べる予定なので楽しみにしていてくださいね♪


 さて、今回の部活動の魅力少しだけ伝わりましたか?下に詳細を掲載しましたので、気になった方は是非ご参加ください!ではでは。




「豪田ヨシオ部 with 早稲田レスキュー:東京臨海サバイバルツアー」

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【主 催】豪田ヨシオ部×早稲田レスキュー

【開催日】20131020()  集合:9:30 開始:10:00 終了:14:30

【行 程】

9:30   日の出駅(ゆりかもめ)集合

10:00   日の出桟橋より水上バス乗船

10:3    東京ビックサイト着

10:50  東京臨海広域防災公園・「そなエリア東京」着

13:00 「そなエリア東京」裏・臨海広域防災公園広場にてピクニック交流会(軽食付)

14:30  現地解散

(最寄駅:りんかい線「国際展示場」 徒歩4分、ゆりかもめ「有明」 徒歩2)

【参加費】¥1500(軽食飲み物付、交通費別途)

※豪田ヨシオ部部員の方は\500割引!

『当日までに部員登録しとけよ~』 by 豪田

※参加費は当日お支払いください。

【持ち物】おやつ(500円まで、バナナは入りません♪)

【参加申込・問い合わせ】 info@godabu.jp

参加ご希望の方は、

    代表者氏名

    人数内訳(大人/子供(小学生以下))

    メールアドレス

    当日連絡可能な電話番号

を明記して、上記のアドレスまでご連絡ください。

2013年10月8日火曜日

 「突撃取材!!早稲田レスキュー!!」

こんにちは、黒柴です。
急に涼しくなって体が天候に追いつきませんね~()さて、今日は、僕たち豪田ヨシオ部と一緒に部活第2弾「豪田ヨシオ部 with 早稲田レスキュー:東京臨海サバイバルツアー」を企画することになった早稲田レスキューさんを詳しくご紹介しますね。

早稲田レスキューは、来る大地震に備えるべく一般の方に防災意識を持ってもらうことを目的として2007年に立ち上げられた団体です。
活動は、日々の勉強会から啓発ポスターの学内掲示、救命講習会の開催や、専門家を招いての講演会、地域のイベントへの出展など、新宿区や東京都など行政や地域との連携なども行い、活動は多岐に渡っています。
さらには、早稲田大学ボランティアセンターの公認団体として、大学との連携も行っているんですって~。

復興支援を行う団体の存在は耳にしたことがある方や、実際にそういう団体の一員として被災地での支援に参加された方でも、次なる大地震に備える「防災」に特化して活動している団体があることを知らなかった方もいらっしゃるのではないでしょうか?
僕たちも、そんな団体があることは全然知りませんでした。
「このような活動をしている団体を皆さんにも知ってほしい!!」という思いが、今回の部活動「豪田ヨシオ部 with 早稲田レスキュー:東京臨海サバイバルツアー」を企画するに至った経緯の一つでもあるのです。

去る923日に、早稲田大学にて行われた早稲田地球感謝祭2013という、早稲田地域のお祭りに早稲田レスキューが出展したとのことなので、お邪魔してきました!!どのような内容なのでしょうね??



おぉ~手作り防災グッズとは!!新聞紙を用いたスリッパや、ゴミ袋を利用したカッパが展示されていました。なるほどなるほど。物資が足りない非常時にもこういう知識があれば役立ちますね。



こちらは小さい子達に大人気だった防災折り紙のコーナーです。チラシなど大きめのサイズでこのようなお皿を作ってビニールを敷けばお皿として使えますね。

他にも、防災クイズラリーや液状化現象をわかりやすく示した模型の展示などが行われており、大人も子供も楽しめる企画がいっぱいでした。

部活動当日も僕たちと一緒にサバイバルツアーを運営してくれる、早稲田レスキューの皆さんにお話を伺いました!!


















Q.田崎さん(前列中央)は、どんなきっかけで早稲田レスキューに参加されたんですか?

A. 私が早稲田レスキューに入ったきっかけは、偶然大学構内で早稲田レスキューが大学と合同の防災訓練を開いていたのを見かけたことです。
普段は何もない広い空間に、日常生活では決して見ることのない水消火器や煙ハウス、そして起震車などがあって新鮮でした。
最初は興味本位で近づいて、色々物珍しく体験していたのですが、その中でふっと…地震の揺れで怪我をし、火に巻かれて死ぬ自分の姿が一瞬脳裏をよぎってゾクッとしたのを覚えています。
「地震は、たった一瞬の一撃で致命的な被害をもたらす。そんな不意打ちなんかで死にたくない。」
普段、その脅威が潜在的で目に見えないからこそ、人々から忘れ去られがちな防災。
だからこそ、人々に啓発し、意識を持って備えてもらうことで少しでも被害を減らせたら。
その取り組みの内容と公益性に惹かれ、早稲田レスキューに参加しました。

Q.篠崎さん(前列左)、今後は早稲田レスキューではどんな活動をされていく予定ですか??

A. 早稲田レスキューはいつおきてもおかしくないと言われている首都直下型地震に皆で備えるべく活動しています。しかし防災に気をかけていない人になかなか私たちのメッセージを伝えることができませんでした。
皆さんが思っているほど防災は小難しいものではありません。興味のなかった方々にも防災の大切さに気づいてもらえるような企画に取組んでいきたいです♪

Q.早稲田レスキューから今回の部活動について、みなさんに一言お願いします。

A.篠崎さんも言っていますが、防災は難しいもの、わかりにくいものではありません。今回の部活動は休日ちょっと遊びに行く感覚で気軽参加してもらえるような企画となっています。お台場を楽しみながら防災について考える機会になってくれたら嬉しいです。是非参加をお待ちしています!!




早稲田レスキューのみなさんありがとうございました!!
部活動「豪田ヨシオ部 with 早稲田レスキュー:東京臨海サバイバルツアー」開催まで2週間ほどですね。
皆さん、参加申し込みはお済みですか??
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「豪田ヨシオ部 with 早稲田レスキュー:
   東京臨海サバイバルツアー」
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【主 催】豪田ヨシオ部×早稲田レスキュー
【開催日】20131020() 集合:9:30 10:00-14:30
【行 程】
9:30   日の出駅(ゆりかもめ)集合
10:00   日の出桟橋より水上バス乗船
10:30頃  東京ビックサイト着
10:50頃  東京臨海広域防災公園・そなエリア東京着
13:00 そなエリア東京裏・臨海広域防災公園広場にてピクニック交流会(軽食付)
14:30頃  現地解散
(最寄駅:りんかい線「国際展示場」 徒歩4分、ゆりかもめ「有明」 徒歩2)
【参加費】¥1500(軽食飲み物付、交通費別途)
※豪田ヨシオ部部員の方は\500割引!
『当日までに部員登録しとけよ~』 by 豪田
※参加費は当日お支払いください。
【持ち物】おやつ(500円まで、バナナは入りません♪)
【参加申込・問い合わせ】 info@godabu.jp
参加ご希望の方は、
①代表者氏名
②参加人数内訳(大人/子供(小学生以下)
③メールアドレス
④当日連絡可能な電話番号
を明記して、上記のアドレスまでご連絡ください。

「そうは言っても、そなエリア東京ってなんだかわからないよ~」という方もいらっしゃるかもしれませんね。

次回は今回の部活動の目玉「そなエリア東京」についてご紹介しますね~。

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